倒産からの軌跡第2章
堀之内社長の話を聞いて
◆面白い話その1
堀之内社長の教訓ですが
人生の浮き輪という話を聞きました。
船が沈没する時に
誰もが浮き輪を探して何よりも先に
浮き輪を選びます。
その浮き輪を自分で探せるか、
また出会っているかが重要だという事です。
沈没した時の浮き輪は一番大事なもので、
たとえ他の人が近づいてきても
蹴落とさなければ
自分が死んでしまうなら蹴落とすと思います。
これほど重要なものを探せという事です。
そのような自分の中で一番大事なものが
常に見つかっていれば
何があっても大丈夫だと
また道が外れないといっていました。
◆面白い話その2
もうひとつ
借りるという字ですが
ニンベンにムカシと書きます。
人はムカシ過去を作る為に
生きているんだといわれていました。
今まで聞いた話だと未来を作る為に
ということは聞いた事がありましたが
過去というのは初めてでした。
内容ですが
過去は戻らないし
過去に作ってきたものが結局は未来に繋がる。
1日、1時間過去を一生懸命作る為に生きているそうです。
何だか私はぐっときました。
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■勉強
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今週は堀之内社長の話が
とても感銘を受けたのでご紹介しました。
●浮き輪という自分の大事なものを見つけよう。
● 過去を作る為に一生懸命生きよう。
● ビジネスで市場の動きはゴミから分かる。
そして最後に言われていたのが原理と原則だといわれていました。