倒産からの軌跡第2章

 

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復活へコンサルタントか

■TVチューナーで少しの資金は溜まりました。
ですがこの資金だけでは、まだまだ足りません。

弁護士費用、返済費用考えただけでも足りないのは分かりますが
実際にはある中から払っていくしかありませんので
この中から少しづつ払っていきました。


この後ですが

■「いろんなものを販売していてもただのブローカーだしなー」


こんな考えを常に懐くようになりました。


■この頃

自分のノウハウと経験を生かしてコンサルタントを行おう
そして苦しい人などがいれば少しは助けてあげれるかもしれない。


正直にこんな考えでコンサルタントを行おうと考えました。


コンサルタントの種類などもいろいろありますが
経営に苦しい人に対してのコンサルタントは後々分かる事ですが
いきなりコンサルタントを始めた人には頼みもしません。


これは後々でいろいろ分かりだしたのでまた今度書きますが

一応コンサルタントの駆け出しと言う事でスタートしました。


■取りあえず中小企業診断士の資格が簡単そうだったので

まずはこの資格を取ろうと考え学校に通う事にしました。


ここでもいろんな方との出会いがありました。

そして経営について外部的な面から学び始めました。


■勉強してみると私が経営者として以下に無知で

そして



驚く事に



創業した時から倒産に向かってひたすら走っていた事が
経営学の本などには書かれています。


今まで何万何億と会社を立ち上げそして倒産
昔からを考えればこの数字でも足りないかもしれません。


その先人の生き方、経営の仕方を理論、仕組み化をしていけば


確かに経営のパターンなどが出てくることも理解ができました。


(奥が深い)



■こういう理論などは今まで私は

「理論であって実際に行うのは俺なんだから理論だけでは
経営は無理でしょ。」


こんな気持ちで経営をしてきましたがここまで
綺麗に自分の経営を裸にされると何もいえませんでした。


理論ばかりにとらわれてもいけないですが経営または
これから起業を目指されている方

目を通しておくだけでもきっと役に立ちます。


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■反省と勉強
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■コンサルタントと言う仕事はそんな簡単なものではない。

■経営理論取りあえず何かを探してみてみよう。
ほとんどのストーリーが分かるようになっています。

■これを見て観察していけば倒産する会社、伸びる会社、
その後どういう問題が起こりやすいかここまで分かればある程度

対処できる気がします。