倒産からの軌跡第2章
倒産から
◆会社のほうは大変な事になっていて当たり前だが
業者などは大騒ぎ
弁護士は、すぐ対応をしてもらったが、
まったく治まる気配は無し
このときの気持ちとしては、
今まで、人にはいろいろ言ってきたが
自分が1番弱い人間だということを実感した。
ただこの状況は今のところ遠くから電話で聞いている話なので、
どきどき感はあるものの真実味はなかった。
日々不安が増えていったのが現実だった。
当然業者の中には、たちの悪い人間がいて私の周りの人間を脅しだした。
私自身も何業者かは、おかしな話になるとは予想していたので、
びっくりはしなかったが、仲間には迷惑はかけないと
自分では決めていたので、問題のある業者とは、会うことにした。
弁護士さんも着てくれるといっていたが、あえて一緒には行かなかった。
弁護士も一緒だと後でまた何をされるか分からなかったためだ。
本当のところは一緒に行きたかった。
案の定連れ去られそうになったが
その場所から弁護士さんと話をしてもらい話をつけてもらった。
この状況で助けてもらうのは、
いまさらながら弁護士だった。
これからは弁護士さんの言うおりにしようと思い
全ての指示をしていただいた。
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■反省と勉強
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■いつも反省ばかりですが
いずれにしても駄目なわけですから駄目なら駄目なりに
弁護士の言うことを聞いた方が良いです。
知識も何も無い人間が何かを処理しようとしても
はっきり行って持っているものが無ければ話になりませんので
任せる部分は全て任せることが大事だと思います。
しかし私みたいな任せ方ははっきりと駄目です。
まずは問題の整理そして対応策をちゃんと作ることです。