倒産からの軌跡第1章倒産からの軌跡

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倒産、経営者、起業家が失敗から学ぶ実践経営 ◆第1章◆

■□ 税金 税務署 □■

  経験からの反省と勉強

私の場合消費税 地方税 法人税で2000万円でした。

このお金をいきなり払ってくれと言われても、
当然そんなお金はなく税務署の方に相談してみましたが、
非常に反応は悪く借りてきてくださいといわれました。

私はこの状況で
「借りれるのだったら、借りてみてください。」

と話その場は、なんとか分割で話は終わりましたが、
待っても1年までだといわれました。

◆それからも約200万近い税金を払っていくのは、
現状として無理があったので出向いて話をしてみたところ、
担当が替わっていて結構すんなり長期の分割になりました。

ただ普通の交渉では無理らしいです。

税金は払わなければいけないのは国民として当たり前のことでありますが
「このまま払い続ければ倒産してしまう」

の一言が聞いたと思います。

ちょうど会社も真剣に立て直そうと考えていたところで
半年で1000万円を支払いました。

◆今考えれば少し順番が違った事が分かりましたが
その当時の気持ちとしては、税金が残っていても
来年また税金は増えてくる清算していかないと、
後々大変なことになると考えてのことでした。

ですが現実に倒産ということになれば、
話は別で税務署もせっかく待ってくれるのだから
待ってもらえばよかったとおもっています。

公的機関であれば、はっきり言って取り立ては無いに等しいので
ここでも私は順番を間違えてしまいました。

◆会社を存続させる長が勉強不足だったということに改めて気がつきました。

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■反省と勉強
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今回は業者と税金についてですが

2つともまず順番を落ち着いて考え優先順位を決定していく事です。

その中でも存続が一番大事なわけですから
それを第一に考えればおのずと順番は決ってくるはずです。

■自分のプライドやおごりが狂わせていたと反省します。