倒産からの軌跡第1章
倒産、経営者、起業家が失敗から学ぶ実践経営 ◆第1章◆
■□コンプレックス□■
■私の生まれた環境などをお話します。
子供の頃から平凡というよりは、どちらかというと
宗教の要素がある家庭に産まれました。
宗教というのは良い事もあるかとは思いますが、
■私の親がやっていた宗教は、少し変わった宗教でした。
ある日、宗教の全国大会に親と行きました。
■大きなプールが会場には、置いてあり プールの水に入れると一人前に
なれるというものでした。誰でも入れるわけではなく
プールの水に入るために、全てをその宗教に奉げた人は、入れるわけです。
入れると永遠の命が約束されます。
■この辺で変わっているのですが、私がその当時、疑問だった事が
子供の教育ですが親の言うことを聞かないと、ゴムの鞭でたたかれます。
お尻が腫れあがるまで叩かれても、絶対に泣いてはいけないのです
泣くとまた叩かれます。
■そんな子供の頃でしたから、叩かれる位では 泣かない人になりました。
その分 感動には、とても弱いと思います。
今になり 親に感謝すれば欲望に関しては
人一倍強くなったということです
■なぜかといいますと 宗教のせいもあり子供のころ
誕生日 クリスマスなど普通の子供がもらうプレゼントなど、
私は 貰えませんでした。
戦後じゃないのに 戦後状態で何もありませんでした。
とても嫌な記憶だけ残っています。
■その中でも父は味方でスポーツでは、サッカーのチームに入り遊ぶことが
できました。
教育では夏休みの宿題など、
1週間で、終わりにしないと遊びに行かせてもらえない教育方法でした。
今となればかなり感謝しています。
書いていて 私は恵まれた父親がいたと実感してしまいました。
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